| 当社のSH外断熱工法は住宅の品質確保法に基づく最高等級、温熱環境4等級を取得しています。温熱環境の等級は住宅の省エネルギー性能をあらわしています。 |
外張り断熱工法
(SH外断熱工法)
外張り断熱工法は構造体の外側で、魔法瓶のように家全体を包み込むように断熱する工法です。
構造体の外側で断熱するので、柱・ハリなどで断熱材が遮断されることがありません。そのため、構造体そのものを冬の寒さから守ることが出来ます。また、高い断熱性能がありますので、少ないエネルギーで全室暖房が出来るようになります。そのため、暖冷房コストを気にすることなく、自由に間取りを考えることができ、開放的な間取りを作ることが出来ます。
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熱を逃がさない
外張り断熱工法で、気密・断熱性を高めた建物でも、多くの熱は窓ガラスから逃げていきます。熱を逃がしにくいペアガラスを使用しても、約60%以上は窓ガラスから逃げています。
そこで、私たちはより性能の高い冬対策ペアガラスを、北・南面に採用し、東・西面には夏対策ペアガラスを採用しています。冬対策ペアガラスは温かい太陽の日ざしを室内に十分に取り入れ、室内からの熱を反射する特性を持っています。また、断熱性が優れているため結露が発生しにくいです。
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※ペアガラスはガラスを2重にし、その間に空気層を設けることによって断熱効果を持たせたガラスのことです。
※冬季対策ペアガラスなら、室温20℃湿度60%の場合、外気温が-16℃まで結露しません。シングルガラスは、外気温8℃で結露します |
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