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耐久性
 
100年住む
  将来を考えた材料、工法
耐久性の高い外壁材
 外壁材は耐久性の高いエバーウォールをご提案しています。エバーウォールはヨーロッパで長年使用されてきた、軽量で高弾性が特徴の塗装材です。現在よく使われているサイディングでは部材と部材の間に継ぎ目ができてしまい、そこから雨水の入り込む可能性があります。継ぎ目は定期的な補修も必要となりますが、エバーウォールには継ぎ目がなく、雨水の入り込む可能性もありません。また、弾性が強いのでコンクリートのようにクラック(ひび割れ)が発生することもありません。
 外壁のアクセントとしてなど、外壁材として木材を使用する場合は南洋材ウリンをご提案しています。南洋材ウリンはインドネシアでとれる木材で別名アイアンウッドとも呼ばれています。水に沈むほど比重が重く、無塗装のままでも防腐・防虫処理が必要がない耐久性の高い木材です。
 
     
制震工法
 地震対策として制震工法をご提案しています。耐力壁は大地震により損傷を受けると耐力がなくなってしまいます。制震ダンパーによって地震の揺れを軽減させる制震工法は、その耐力壁の損傷を防ぎます。したがって、余震や将来発生するかもしれない地震に対しても安心して住むことができます。
 
     
維持管理性
 10年20年暮らした家は、配管の継ぎ目などに劣化が発生します。その継ぎ目を少なくするためにヘッダー配管を使用し、もし問題が発生したときでも、簡単に部品の交換が出来るようにしています。(床下すべての場所に行くことができ、点検できる。配管はコンクリートを貫通するようにし、埋設しないようにする)
 
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