| 構造材は強度性能に優れた海部杉を使用し、基礎はベタ基礎(地中バリ)工法を使用することによって、構造・耐震に対しての性能表示は耐震等級2・3(最高等級)を取得しています。繰り返しおこる地震対策には、制震工法の「COLLABO
POWER」を使用しています。 |
産地直送の徳島杉
海部林材協同組合の徳島杉は「高温蒸気乾燥システム」により、従来の木材にあった「割れ、歪み」などの形状変化をおこさない高品質の構造部材になっています。
海部林材協同組合の木材は、林業、製材、プレカットを一体にした協同組合のシステムにより産地直送で提供しています。信頼のおける材料を高品質で提供しながら、コストダウンもはかっています。 |
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高い強度性能をもつ基礎
強い基礎を造るためには、まず、建築地の地盤調査を行います。調査の結果、軟弱であることがわかれば、地盤改良を行い強い地盤を作ります。その地盤の上には、床下全体を鉄筋コンクリートで施工するベタ基礎工法の基礎を造ります。さらに、基礎内部は地中に突き出した、構造バリ仕様とすることによって、より高い強度性能をもたせています。 |
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