しっかりとした耐震工法
強い地震の揺れに耐えるには、壁と床の剛性が重要です。
壁は剛性の高い耐力壁をバランスよく配置します。建築物をコンピューターで解析し、重心・剛心の位置などから適切な耐力壁位置を割り出します。耐力壁は筋交いと面材を併用しそれぞれの利点を生かしています。
床は構造用合板を全面に施工することによって水平剛性を高め、地震の揺れに対して床全体で耐えます。
これらの技術をふまえ、耐震の構造計算をすることによって耐震等級2・3(最高等級)を実現しています。耐震等級は数百年に一度発生する地震に対して、倒壊、崩壊しないかをあらわした等級です。(耐震等級3は数百年に一度発生する地震の1.5倍にも耐えられる建物)(耐震等級2は数百年に一度発生する地震の1.25倍にも耐えられる建物)
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