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視線を遮り防犯度UP!お風呂の窓には可動ルーバーを!

 

こんにちは、元木です。
今日はお風呂の窓について、考えてみたいと思います!

お風呂の窓の悩みとは?

突然ですが、ご自宅のお風呂に窓はありますか?
どんな窓でしょうか?そして目隠しや防犯などの対策もされているでしょうか?

 

お風呂の窓に関しては、以下のようなご相談をお客さまよりよく受けます。
・ガラスの窓だとシルエットが見てしまうのではないかと気になってしまう。
・住宅や道路が隣接しているため、視線が気になる。
・窓を開けて浴室を乾燥させたいが、窓を開けっ放しにするのは不安

 

入浴の時間は、あたたかいお湯にゆったりとつかり、外部からの目線を気にせずにくつろぎたいものです。
視線を遮りながら、防犯性を高められるおすすめのアイテムをご紹介します。

 

オススメ!可動ルーバー面格子

  

視線を遮り、防犯性能を高めるのであれば『可動式ルーバーの面格子』を浴室の窓の外側に取り付けるのがオススメです。

よく、面格子(防犯や装飾のために窓の外側全面に、木や鉄などの棒を格子状に取り付けたもの)を取り付けておけば防犯対策は十分と思われがちですが、面格子にも様々な種類があります。昔ながらの外側からネジで固定されているものは、ネジを外せば簡単に浴室内に侵入できてしうので、設置方法も確認することが大切です。

 

●擦りガラスで大丈夫?
お風呂の窓に、多く採用されているのが擦りガラスです。しかし、擦りガラスに面格子を付けたとしても、夜暗い外から明るい浴室を見るとシルエットが映ってしまい、視線を遮るには不十分なことがあります。

 

●フェンスを設置してはどうか?
「視線を遮る」という目的であれば、フェンスで目隠しをする方法もあります。しかし、フェンスを設置すると風の通りが悪くなり、浴室に光が入らないという問題が出てきます。

 

そんな問題点を全てクリアできるのが、可動式ルーバーの面格子です。

 

可動式多機能ルーバーの魅力

ポイントは、可動式でブランドのように開閉できる点です。
ルーバーを動かすことで、目隠し、風通し、日よけ、採光の4つを満たしてくれるのです。

開閉ができ、さらに角度を調整できるので、入浴中はピッタリと閉めて外からの視線を遮り、昼間や掃除の時には隙間を作って採光や風通しをすることができます。

操作方法もレバーを上下するだけでOKですので、とても簡単です。

 

入浴時には「閉」。

 

お風呂掃除の時、通気時には「開」

  

 

新築、リフォーム時にはもちろん、今あるお風呂の窓に取り付けることも可能ですので、視線が気になる、防犯性能を高めたいという方は、ぜひご相談ください。

 

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