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家事が楽になる!『室内干し』のススメ

2018/08/21(火) 間取り

こんにちは、武田です。

今日は、家づくりを考える際に、ぜひとも考えていただきたい

『家事が楽になる! 室内干し』についてご紹介します。

室内干しのニーズは高い!

あなたのご家庭は、外干し派でしょうか? 室内干し派でしょうか?

今年もいくつか台風が発生していますが、

天候が悪く、洗濯物が干せなくて困ったということはありませんか?

●天候が気になって外に干せない

●春先には花粉やPM2.5、黄砂が気になる…

●洗濯するタイミングが夜なので室内干しになる…

●そもそも洗濯物を見られるのが嫌だ…

と、いろいろな理由で「基本的に洗濯物は室内干しです」という方も多くいると思います。

 

実際に、家づくり(プラン)を進めていく中で、

洗濯物を干す場所について相談されることは、多々あります。

一昔前は、外で干すのが一般的でしたが、室内干しを検討されている方は多く、

今では室内干しスペースを確保しておくことは、当たり前になってきています。

 

「洗う」→「干す」→「収納」を最短に!

室内干しで重要なのが『どこにどのようにして干すか』ということです。

やはり!「洗う」→「干す」→「収納」の家事動線は短くしておきたいですよね!!

それを考えると、洗濯機のある部屋(洗面脱衣室)の近くに干す場所を確保し、

さらに収納スペースもキープしておくと、とても便利です。 

家族の衣類は、1階で収納

最近では、子供の洋服、ご主人の仕事着、下着など、

日常の衣類は1階で収納したいと要望される方も増えています。

・2階へあがるのは不便

・洗濯したものは1階で干して、収納したい

・2階にウォークインクローゼットより1階に欲しい 

というリクエストも多く耳にします。

 

参考プラン例! 家事が楽になる、室内干しの場所 

室内干しスペースの候補として、洗面脱衣室があります。

このメリットは、お風呂に入った後に洗濯し、そのままその場で室内干しできるところです。

そして、その近くにクロークがあれば最適です。収納がすぐにできるクローゼットを設置したパターンと、

外干し&室内干しがどちらも楽々スムーズにできる、参考プランを紹介しますね。

 

 クローゼットタイプ

室内物干しを洗面脱衣室に配置して、クローゼットを設置しています。

洗濯物を干して、収納するまでがとてもスムーズです。

物干しは

固定タイプと伸縮性タイプ(天井に取り付けておき、使用するときに昇降可能)があるので、

ライフスタイルに合わせて最適なものを選んでください。

 

ウォークインタイプ 外干し・室内干し両方OK

 

室内物干しを洗面脱衣室に配置して、その隣にウォークインクローゼットを設置しています。

さらに、ウォークインクローゼットから外に出入りができるように、

ウッドデッキを配置しているので、外干しも可能です。

外干し&室内干しの両方がスムーズでき、さらに、

「洗う」→「干す」→「収納」の家事動線最短プランといったところでしょうか。

まとめ

室内干しは、今や必須!

洗濯物をどこにどう干すか?

「洗う」→「干す」→「収納」の家事動線が少しでも短くなるように

ぜひ、室内干しスペースについて考えてみてくださいね。

 

外干しが基本のご家庭も、

梅雨時期や台風、花粉の季節に、外に干せない、

やっと晴れたと思って外に干したら、にわか雨でびしょ濡れに…。

こんなことなら、

最初から室内干しのスペースを用意しておけばよかった…

とならないよう、プラン段階から室内干しの場所を、確保しておくことをオススメします。

 

そのほか、収納や間取りについて気になることがあったら、

何でもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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